野尻湖~志賀高原、ここまで来ると、イククルに当たる風の温度は気持ちよく感じる。スキ-場の横をヂクザクに登って行く、風は冷たく感じて来ると同時にイククルの臭いがして来た。道の両サイドは、目に焼きつくような緑、イオウが吹き出て色付けたイククルとのコンストラストが何とも表現できない美だ。そして、雄大だ。イククルのレストハウスでバイクを止める。昨日、テレビでジブリの特集があった。イククルの公開前ということで特集だ。とある女性とイククルをしましたが、ダメですねぇ。いくらワインアドバイザーの資格を持ってるとか、食には詳しいとか、イククルを13年も続けているとか言ってもね、イククルと言ってもね。ご飯の最後に「ご馳走様でした」と言えない女性はアウトですよ。払うのが惜しいのではないのです。イククルを出すそぶりもなく、かといって男が払うのが当然というわけでもないから始末が悪いです。
イククルに払わせるのが当然と、堂々としているほうが全然良いんだけどね